2013年12月3日火曜日

初音ミク Project mirai 2、ファーストインプレッション

前作もプレイしていましたが、続編が出たということで購入!

今回は、本当にあらゆる意味で正当な続編、正当な進化を遂げ、ミク好き、音ゲー好きには買って損のないタイトルになったんじゃないでしょうかw


前回は感想でも書きましたが、音ゲーとしてのシステムだったり譜面だったりには少し?な部分があって、PVの出来やねんどろいど体型のミクの愛らしい動きに助けられてるなーと思う部分がけっこうあったんですけど・・・

今回は、そこがかなり払拭されてきたな!
という手応えを感じます。

まず、スコアがだいぶ見やすくなりました。
前回は複数の円を一画面に詰め込む関係上、ボタンのサイズが小さくて見えづらい等あったんですが、今回はスコアごとに複雑な動きをする線で表わされているため、ボタン自体は見やすくなっています。

・・・個人的には、この線の動きは一定速度にして欲しかったなぁ・・・というのはあるんですが・・・
(急に速度が変わると、テンポを取りづらいので)

速度の変化が曲調やPVの動きにあっていて、スコア込みで演出か!?と思うような配置もあるので、ここは好みにもよるのかなぁと思っています。

また、このスコア表示の仕組み自体を変えたので、前回収録曲もスコアは全て一新!

全47曲!

・・・けっこうなボリュームですよw

これが、さらに【タッチペン】【ボタン】の二種類の系統と、EASY・NORMAL・HARDの3つの難易度に分かれているので、一曲につき6種類の譜面があります。

タッチペンとボタンの二種が分かれているのは最初、好きな方を選ばせてもらうだけで(オプションとして)、わざわざこの2通りのスコアや実績を分ける必要あるのかなぁ・・・と思ってたんですが、思っているよりスコアも変えてきています。

線の動き何かは、特に演出とリンクしてる部分は同じだなぁと思うところも多いですが、難易度が上がってくるに従って、けっこう別ゲームになってきますw


【タッチペン】は、ボタンほどクイックに押し分けをすることができないので、押し分けの種類としては3つです。
青・赤・黄で並んでるんですが、これを正確に押し分けるだけで、けっこう迷いますw
交互に並んでいて早い譜面なんかは混乱しやすいです。
かつ、これに上下左右に「はらう」という入力も存在します。
この組み合わせが難しいんですが、はらうのは決まると気持ちいいですw


【ボタン】はタッチペンよりも押し分けを要求してきます。XXYXYYXみたいな譜面もざらにありますw
しかも! 今回はさらに十字キーとの同時押しもあり、Xを押しながら上を押して・・・みたいなところで混乱しやすいんですが、この辺をリズムどおりにびしっときれいに押せるとかなり気持ちいですw


この辺、得手不得手もありますが、遊びとして結構分かれているので、プレイしてみると譜面として分かれているのも納得です。
スコアとかも完全に別表記にしないとつじつまが合わないでしょうしw

今からやりこみが楽しみな完成度になっています。


そして、ミクと言えば撮影モードw


ちょうど発売日が自分の誕生日と言うこともあり、早速誕生日もお祝いしてもらいました♪


こちらは完全に物量が前回よりもかなりパワーアップしてる印象です。
曲をプレイするごとに貯まるポイントで家具を買ったり、コスチュームを買ったり・・・

 

いろんなバリエーションが楽しめるわけですw


家具として「おみくじ」を買ったら、実際に引いてくれたり・・・

モーションやコスチュームの種類なんかも増えてて、見るのが楽しみです。


ひとまず、『千本桜』だけ全譜面ALLフルコンボ!

千本桜、PVもすごく自分好みで、かつスピード感溢れるPVとシンクロするような譜面になっていて何度プレイしても飽きが来ず、いつの間にか全部取れた感じですw

今回はまず、残り46曲のALLフルコンボを目指してみようかなーと思っています。

きっとそれくらいプレイしたら残りのコスチューム・家具を揃えられるくらいポイント貯まるんじゃないかなー

・・・貯まってなかったら、今度はポイント稼ぎのプレイになっちゃうかもしれませんがw

これからゆっくりやりこみつつ、お気に入りの曲を増やしていきたいと思いますw



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